Fintoとは?
Fintoはブラフクイズのアプリです。フクロウのFintoが質問を出し、プレイヤーはそれぞれ説得力のあるウソの答え、つまりフィントを考えます。そのあと全員で、並んだフィントの中から本当の答えを探します。正解を当てると得点、自分のフィントに引っかかった人がいれば、その人数の分だけまた得点です。FintoはケルンのButtered Appsが開発していて、iOSとAndroidで遊べます。
FAQ · 最終更新:
FintoはiOSとAndroidで遊べるパーティーゲームアプリです。2〜7人が同じ質問を受け取り、それぞれがもっともらしいウソの答え、つまりフィントを考えます。そのあと、並んだフィントの中から本当の答えを探し出します。ここでは遊び方、料金、ゲームモード、パーティーモードについて、よく聞かれることをまとめました。
Fintoはブラフクイズのアプリです。フクロウのFintoが質問を出し、プレイヤーはそれぞれ説得力のあるウソの答え、つまりフィントを考えます。そのあと全員で、並んだフィントの中から本当の答えを探します。正解を当てると得点、自分のフィントに引っかかった人がいれば、その人数の分だけまた得点です。FintoはケルンのButtered Appsが開発していて、iOSとAndroidで遊べます。
1ラウンドは3ステップです。①全員が同じ質問を受け取ります。②それぞれがもっともらしいウソの答えを入力します。③すべてのフィントが本当の答えと混ざって並び、全員が正解だと思うものをタップします。そのあと答え合わせと採点です。正解すると3点、自分のフィントに引っかかった人ひとりにつき2点、自分がフィントに引っかかると3点の減点になります。
Fintoは2〜7人で遊べます。全員が自分のスマートフォンでプレイし、同じ部屋に集まっても、ゲームコードを使って離れた場所からでも参加できます。
ゲームモードは3つあります。時間制限のないクラシックゲーム、フィント1つにつき45秒のクイックゲーム、そして知らない人とクイックゲームです。3つめでは、ほかのFintoプレイヤーと対戦します。さらにフォーカスモードを使えば、検索でのカンニングを防げます。ラウンド中にアプリを離れた人は減点になります。
Fintoには人の手で書いた質問が5,000問以上、25種類以上のカテゴリーに分かれて入っています。たとえば「誰?なに?」「歴史 & 宗教」「驚きの事実」「海の中 & 海の上」「発明」「あれこれ」などです。答えをはっきり知っている人がほとんどいない質問ばかり選んであります。だからこそ説得力のあるフィントが生まれます。
3つともブラフクイズです。Fintoはプレイヤーのスマートフォンだけで完結し、ゲーム機もPCもテレビも要りません。ゲームコードを使えば離れた場所からでも遊べます。さらに検索でのカンニングを防ぐフォーカスモード、アバター、ストリーク、ストリーマー向けパーティーモードがあります。Fintoはドイツ語で書かれ、ほかの5言語に翻訳されています。
どちらのゲームも、作り話の答えでほかの人を引っかけるという仕組みを使っています。多くのパーティーゲームやボードゲームに共通する仕組みです。FintoはケルンのButtered Apps GbRが2019年から開発している独立したアプリです。自分たちで書いた質問が25種類以上のカテゴリーに5,000問以上、ゲームモードは3つ、独自の得点方式、検索でのカンニングを防ぐフォーカスモード、アバター、ストリーク、ゲームコードを使った離れた場所どうしのプレイ、そしてストリーマーがOBSのソースとしてライブ配信に組み込めるパーティーモードを備えています。
Fintoはダウンロードもプレイも無料です。すべてのカテゴリーと質問を解放したい場合は、アプリ内でフルバージョンにアップグレードできます。
FintoはiPhoneとiPad向けにApple App Storeで、Android向けにGoogle Playで配信しています。どちらのリンクもホームにあります。
Fintoは6言語に対応しています。ドイツ語、英語、フランス語、スペイン語、イタリア語、日本語です。
パーティーモードは、みんなのラウンドを大きな画面に映すライブビューです。ブラウザでparty.letsplayfinto.comを開き、アプリに表示される5文字のゲームコードを入力します。質問、フィント、答え合わせがそこでリアルタイムに進みます。ストリーマーはこの画面をOBSのブラウザソースとして取り込み、TwitchやYouTubeなどに流します。視聴者はライブ配信を見ながら一緒に盛り上がれます。アプリもゲームコードも必要ありません。
はい。最大7人のストリーマーが同じラウンドで一緒に遊べます。全員が自分の端末のアプリから参加します。ストリーマー向けパーティーモードでは、全員のカメラ枠が並ぶ配信ステージが用意され、これをOBSのブラウザソースとしてTwitchやYouTubeなどに流せます。視聴者はそれぞれのライブ配信から一緒に楽しめます。詳しくはストリーマー向けページをご覧ください。
FintoはケルンのButtered Apps GbRが開発しています。設立したのはTim WiersdörferとMichael Rothkegelの2人です。アイデアは2019年、仕事帰りの雑談から生まれました。取材のご依頼はプレス向けページで受け付けています。
Fintoはアプリのマスコットであり、ゲームの進行役です。丸メガネと蝶ネクタイをつけた青いフクロウで、質問を出し、次は誰の番かを示したり、勝った人と一緒に喜んだりと、ラウンドのあらゆる場面に反応します。